ARTOISとは、フランスの北部にある地域の地名。“アルトア”と言う響きと語呂の良さから店名に起用したのだそう。
「“フレンチ”と聞くと何故だか肩に力が入ってしまう……」「お料理は味わいたいけど、ワインはあまり……出来れば、ビールやカクテルで楽しみたいな」そんな形式には縛られない、自分スタイルでフレンチが楽しめるお店が『ARTOIS』。オーナーの愛犬アルトちゃんが出迎えてくれる、地元密着型のアットホームなお店である。 ここで楽しめるのは、鹿児島・群馬・新潟など全国各地より取り寄せられる旬の食材を用いたフランス料理。「ゲストの意見を聞いてメニューに反映させるようにしています」という料理は、日本人の味覚のツボを抑えた絶品ばかり。ドリンクは、フランス産のワインが60種類の他、ビールやカクテルなど普段から飲みなれているモノまで充実したラインナップが魅力だ。 ランチはカフェ、ディナーはフレンチレストラン、ミッドナイトタイムはダイニングバーと、時間帯で違う表情を持つのでシーンによって使い分けてみても良いであろう。
カジュアルに美味しいフレンチが楽しめるお店。その“お手頃”加減が、年代・性別問わず、あらゆる人の支持を得ている。
時を忘れてゆったりと寛いで頂けるようなお店です。フレンチレストランという、型にはまらないカジュアルなお店なので、お気軽にお越しください。
フレンチの基本は守りつつ、その枠にとらわれないオリジナルの料理が味わえる“AROTOIS”。なかでもオススメしたいのが、日本各地より取り寄せられる地の食材を用いたメインデッシュ。オーナーの実家が群馬県でお肉屋を営んでいることから、独自のルートで銘柄豚や地鶏、牛肉と言った選りすぐりの食材がそろうため、上質な素材をリーズナブルな価格で楽しむことができるのだ。フレンチならではのワインと料理のマリアージュをカジュアルに楽しもう。
ふわっと鼻をくすぐる甘い香り。ひと口ほうばり、その甘い香りが鼻から抜けるときの幸福感といったら……。AROTOISの自家製スウィーツは女性のみならず、男性にも人気の逸品。季節のフルーツなどが盛り込まれているため、日によってメニューが変わるのだそう。訪れる時によって、その表情は違えども、思わず笑みがこぼれる幸せな味わいは変わらない逸品を、一日のご褒美として味わいたい。
“素朴”、“ナチュラル”、“無垢”、“シンプル”……そんなワードがよく当てはまる店内は、賑やかな大通りに面しながらも、ぽっとそこだけ時間が止まったかのような落ち着いた空間。窓が大きめに造られているため、開放感があり、また差し込む光の加減によって、様々な表情を見せる。友人宅でくつろぐような、まったりとしたひと時を過ごしたい時はぜひ。【座席の形態】2F(写真左右):4卓のテーブル席からなるフロア・15名前後のパーティーやイベントにも利用可能。3F(写真中央):3卓のテーブル席と1室の個室からなるフロア。